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よくある質問


Q介護保険と医療保険の違いはななんですか?
A介護保険の対象者
  • 原則40才以上で要介護認定の申請を行い、要介護者または要支援者の認定を受けた方で主治医が訪問看護の必要を認めた方
医療保険の対象者
  • 介護保険の要介護者等でない方(未申請、非該当、40才未満)
  • 介護保険の要介護者等で次に該当する方(訪問看護指示書に病名が書かれている事)
    1. 末期の悪性腫瘍、多発性硬化症、重症筋無力症、スモン、筋委縮性側索硬化症、脊髄小脳変性症、ハンチントン病、進行性筋ジストロフィー症、 パーキンソン病関連疾患(進行性核上性麻痺、大脳皮質基底核変性症、パーキンソン病(ホーエン・ヤールの重症度分類がステージ3以上であって 生活機能障害度がⅡ度またはⅢ度のものに限る))、多系統委縮症、(線条体黒質変性症、オリーブ橋小脳委縮症、シャイ・ドレーガー症候群)、 プリオン病、亜急性硬化性全脳炎、後天性免疫不全症候群、頚髄損傷及び人工呼吸器を使用している状態
    2. 急性憎悪等により一時的に頻回の訪問介護が必要であると主治医が認めた方(主治医が「特別訪問看護指示書」を発行した場合)
    3. 精神障害者の社会復帰施設等の複数の入所者に対し同時に行う訪問看護
    4. 居宅系施設入居者及び短期入所生活介護利用者に対し行う訪問看護
 
Q利用回数の制限はありますか?
A
  • 介護保険利用の方は、ケアマネジャーのケアプランの通りに訪問します。
  • 医療保険の場合は、一般的に週3回までとなりますが、人口呼吸器装着等疾患によりこの制限はありません。
  • 特別訪問看護指示書の交付を受けると、1回14日間毎日の訪問が可能です。
 
Q夜間や予定日以外の緊急時に来てくれますか?
A
  • 当ステーションでは、24時間電話で対応します。必要に応じて訪問しますので、迷ったときは遠慮せずご相談ください。
 
Q在宅で点滴を受けることができますか?
A
  • 主治医の指示により行うことができます。
 
Q事前に看護相談に料金がかかりますか?
A
  • いいえ、サービスを実施しない限りは料金は発生しません。事前の相談やお打合せの訪問についても料金は頂きませんので、お気軽にご相談ください。
 
Q来てもらうときに準備することや、家族がいないといけませんか?
A
  • お一人住まいの方や日中お一人の方のお宅への訪問も行っています。事前に相談した上でお留守宅でも大丈夫かをきめさせていただきます。
  • 入浴や排泄のお手伝い、医療処置など行う場合は事前に、浴室や必要物品の準備をお願いすることがあります。
 
Q料金はどのくらいかかりますか?
A
  • 介護保険を利用される場合は、ケアマネジャーのケアプランに沿った料金の原則1割負担となります。
  • 医療保険を利用される場合は、1割から3割負担、6才未満は2割負担、高齢者は所得による負担割合になります。その他特定疾患の内容により 公費負担で訪問できる場合があります。
 
Q医師との連携はどのようにするのですか?
A
  • 訪問看護を実施するには、主治医の指示書が必要です。指示書には病名、医療処置について、訪問看護時の注意点が記載してあります。 その指示に基づき主治医へ訪問看護計画書や日々の様子、看護内容の報告書を提出しています。また、相談があるときには、直接医師と話したり、電話で相談をします。
 

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